KNOWLEDGE OF SYSTEM

能力成熟度

〔タクトシステムズ〕というシステム開発、提供を行う業者の強さはどこにあるのでしょうか?
つまり、さまざまな企業に取り入れられるその理由となっているものは何なのでしょうか。それについて、ここでは見てみることにしましょう。

企業内でコンピュータ・システムが導入され、運用されていく上でいちばん大事なことは何か……それについて考えていくと、「そのシステムが組織の中で有用なものになっているか」ということに尽きるでしょう。
早い話が、「組織」というものをコンピュータ・システム上で上手く統合することが出来ているかということ。「まとまり」ということを基本とする組織において、「まとめる」ということに役立っているのかどうか?そのことが、最も重要なことのひとつなのです。

タクトシステムズが開発するコンピュータ・システムの強さを証明するものとして、それが組織の中で活用されるときの「能力成熟度」のレベルの高さがあります。
「CMMIレベル」という名で呼ばれている、組織の能力がどのようなレベルにあるかということを、コンピュータ・システムに当てはめた指標が、この業界には存在します。
そのシステムが「組織」の構成と運用にどれほど寄与しているか。それを示す指標であるわけですが、タクトシステムズのコンピュータ・システムは、「レベル3」以上を記録しています。
そういうところに、「強さ」の秘密があるのです。